2005年12月25日

ナンバープレート盗難事件

またまた久しぶりの、どんべえの父でございます。

で、それは忘れもしない12/18に起きました.


何気ない朝のどんべえの散歩。いつもの散歩ルートの途中に、MINIの駐車場があります。
クルマが大好きな私は、自分/他人のものを含めついじろじろ見てしまうのですが、その日も「やっぱいつ見てもウチのはかっこいいなー」(バカです…)と思いつつ通り過ぎようとしたとき、違和感を感じたのです。

「ん!?、あっ!!、ナンバープレートがないじゃん!!!!!」
「やられた〜 」

私はつい声を発していました…

まだ散歩は始まったばかり(どんべえは早くオシッコがしたい)だったのでとりあえず散歩を終わらせようとその場は後にしたのですが、気持ちはずっと落ち着かず、

「傷とか付けられてたりして…」
「ナビとか盗まれたかも…」
「ちゃんと走るの…」
「週末フットルースへ行くのに…ナンバーを何とかしないと」

と、最悪の事に覚悟をしつつ、でも冷静に、冷静にと自分をなだめていました。

散歩から戻ってとりあえず周りを確認してみたところ、ナンバープレート以外は大丈夫そうでした。


家に戻り110番。しばらくして駅前の交番からお巡りさんが駆けつけてくれました。

もともと江戸川区は警視庁の犯罪マップを見ても分かるように、もともと犯罪は多い地域蓮なのですが(それでも最近は、防犯運動のかいあって全体件数は多くても凶悪犯罪は他の区に比べ減っているらしいです)、お巡りさん曰く「最近はあまり聞かない」とのこと。
たしかに盗んだところで、Nシステムですぐばれちゃうだろうし、そもそも同じ駐車場、近所の駐車場のは全く被害無し。なぜうちのだけ??

しかもうちのは盗難防止用ボルトまで付けていたのに…(約4000円也。でも工具さえあれば簡単にはずせちゃいますし、現実として効果無しでした)


自分の勝手な分析では、
  1. どんべえ一家への恨み
    → 私が犯人ならクルマに傷を付けるとか、タイヤをパンクさせるとかの方がダメージを与えられると思うので、違う(と思いたい…)。
  2. 犯罪等に使うナンバープレートの入手
    → もっと手っ取り早くとれるナンバーはいくらでもあるのに…
  3. 希望ナンバーだったから目立った
    → これかなぁ? 目立ったからターゲットにされちゃった。でも別に希望すれば誰でもとれる番号ですし、リスクを負ってまで盗まなくてもいいような。あとは、MINIは全長が短いので他の車よりもちょっと奥まって駐車出来るのですが、それが返って犯人的には周りにばれず作業をしやすかったのかも。
と言う感じなのですが、とにもかくにもその週末にフットルースさんへ行くのでどうやってナンバーをまた付けるかをすぐに調べました。


普通のナンバーなら、陸運局にある在庫もので1日でつくのですが、希望ナンバーだと申し込み・料金払い込みから4営業日が必要とのこと。
「一度交付されたナンバーは、管轄が変わる(足立から品川とか)とか、盗難等でなくなった以外は変更は出来ません。」
なので「意地でも希望ナンバーで盗まれたのと同じ番号を付けてやる」と意気込み、ちょっと賭だったのですがなんとかギリギリ旅行の前日に交付を受けたのでした。

しかしその間仮ナンバーを江戸川区役所に借りに行ったり、当然車両を陸運局に持ち込んだり、慣れない手続きをしたりと1.5日会社を休み(犯罪被害者には寛容な会社でした)、周りにも迷惑をかけ、でもなんとかも元の生活に戻ったのでした。

おかげで無事フットルースさんへの旅に行くことが出来たのでした。

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