ゴンタ その後

先日、ひさしぶりにどんママの実家へ行ってきました。

実家にはどんべえの天敵ゴンタがいます。
ゴンタはどんママがきて大喜び。すさまじい暴れっぷりで歓迎してくれます。


現在1才7ヶ月、どんべえも子供の頃それなりに暴れてましたが、ゴンタはこの先大丈夫? ってくらいの暴れん坊。でも最近は、ひととおり暴れると落ち着いて過ごせるようになったようです。眠くなると、自分からケージに入れてとせがみますし。


顔はもちろんどんべえの方が可愛いですけど(毎度親バカですみません)、ゴンタもそれなりに愛嬌があって可愛いくなってきたかな〜?

これでどんべえと仲良くできればいいんですけどね。ちなみに嫌がっているのはどんべえだけで、ゴンタは遊びたくてしょうがないみたい。この片想いが成就する日は来るのか……オスどうしですけど。



ちなみに相性最悪で留守番をしていたどんべえは、どんママが帰宅すると浮気をチェックするかのようにやたらとクンクン嗅ぎまくります。何かと視覚に頼りがちなどんべえですが、たまには嗅覚もバッチリ使いますよ。

番犬?、再び……

iPhone 4 になってLEDライトが付いたので、帰宅したときに真っ暗な部屋の中を撮影をしてみました。




この間より、凄みが増していた気が……。かっこいいぞ、どんべえ!

番犬? どんべえ


いつもはこんなまったり気味のどんべえですが、やるときはやります。




昨日の夕方、マンションの集まりがおわって帰宅したときのことです。
玄関のドアを開けてすぐに部屋にあがらずに、中の様子をうかがっていると……

「グルルルル〜」
「ブッ」
「グルルルル〜」
「ブッ」
「ウウウウウ〜」

とどんべえに威嚇されちゃいました。

だんだん近づいてきてやっと気づいたらしく、「あっ! 父ちゃん!!」と表情が一気に変わりました。この様子は、 "どんべえ 2009" のこのあたりと同じです。




飼い犬に不審者扱いされると普通はショックを受けそうなものですが、どんママとどん父は、

「どんべえすごいじゃん。一応番犬してる 

と喜ぶお気楽ぶり(自分のことなのに他人事だな〜)。どんべえは、人間なら誰にでも超フレンドリーな性格なので、たまに見せる違った一面についつい喜んでしまったんです。

でも、なぜ不審者だと思ったのか?

おそらく何の前触れもなく突然玄関ドアを開けたから




昨日は家の鍵を持たずに出かけていたので、帰ってくる頃には予めどんママが部屋の鍵を開けていてくれました。どんべえにしてみればいきなりドアが開いて、(夜だったので)誰かもよく見えていません(いつもながら鼻よりも目を優先するどんべえです)。

たとえば、普段なら必ず鍵を開ける音がしてドアを開けます。
来客ならインターホンが必ず鳴ります。

この違いが、どんべえにとっての不審者かどうかの境ではないかと。

なので、泥棒に鍵をコピーされて普通に上がられたら、きっとしっぽをフリフリしてお迎えするのでしょう。番犬としてはちょっと……



ps. 昨日、久しぶりにシャンプーされたどんべえさん。今年は去年より抜け毛がすごいです。ルンバも、バッテリが無くなるまでどんママにこき使われてました。

めざせバリアフリー!

我が家の和室は、ずいぶん前に畳敷きからカーペット敷きになり(もちろん、どんべえに耕されたからです)、じつは今年の3月から畳ボックスを並べた "小上がり" 状態となっています。


これはうちの貧乏ホームシアターのプロジェクターを更新したときに、プロジェクターを設置した棚と和室の空間バランスに違和感があったから。畳ボックスは収納も兼ねているので、どんママに何かと邪魔扱いされているどん父のバイクグッズをしまうのにもバッチリです。

そんな小上がり空間は(当初の予想に反して)なにげに居心地がよくて、結構入り浸っています。人間もどんべえも。でも問題が一つ……


畳ボックスの高さが45cmあって、どんべえにはちょっと厳しい高さなんです。


今のところ全く苦にせず上り下りしてますし、(畳ボックスより高さは低いですが)ソファーやベッドへの上り下りも日常茶飯事。でもさすがに45cmは関節へのダメージが心配になる高さかなと。なので段差解消の定番、ステップも3月に購入していました。ところが…


全く使う気配なし。



おやつで釣りながらならステップを何度も往復させ、「これでステップの良さをわかってくれたはず」なんて飼い主の気持ちは全く届かず、かたくなに直接ジャンプしやがります。ステップにもスロープにもなる素敵なやつで、1万4千円もしたのに



そんなで気にはなっていたもののあっという間に3ヶ月が過ぎ、さすがに重い腰を上げてどんままと改善策を検討しました。結論は「直接ジャンプできないほど広いステップを置く」ということに決定。

そして先週末にまたまたIKEAにいって、幅80cm、奥行き40cm、高さ35cmほどのちょうどよい収納ボックスを調達してきました。

買ったのはMALMというシリーズの収納ユニット(ホントはベッドの足下に置くものらしいです)。デザインがシンプルで好印象。さらに天板がスライドして収納スペースへアクセスしやすいなんて機能性もあります。天板の滑り止めに子供用品コーナーでマットも買って、準備万端です。

帰宅して早速設置してみたところ、今回は人間の想定通りで効果抜群でした。やっとリベンジを果たすことが出来ました。ウルウル(って勝ち負けじゃないけど)。


と、ここまでは完璧でした。しかし誤算が…

これだけ大きいと、人間もこれを台として使わざるを得ません。小上がりから降りようとしたどんママが足を乗せたそのとき、天板がスライドして見事な尻餅となってしまいました。ぶつけたところにはアザが…。結局天板がスライドしないような配置に変更することとなりました。

実はどんべえも一度足を滑らせて激突していまして…まったく似たもの親子だこと。
(そのシーンは実は動画に納めたんですが、結構恥ずかしい画なので公開するかは今後考えます)


バリアフリーへの道は遠いですね〜。


ps. 悲喜こもごもの展開ですが、最後にIKEA名物のどんべえへのおみやげを。今回はワニです。だんだんおみやげが巨大化してきました。

どんべえとお買い物


先週の土曜日、梅雨入り前の晴れ間ってことでどんべえと出かけてきました。

どこに行こうかとさんざん迷いましたが、「今までに行ったことのないところへ行こう!」となって、"八ヶ岳リゾートアウトレット" に決定!

決め手は、「犬連れに優しいらしい」から。


10:30に、山梨県の小淵沢(今は北杜市?なのかな)を目指しいざ出発。

ある程度の渋滞は覚悟していたものの、なんかどこもかしこも想像以上の混みようです。やっぱり早起きすれば良かったと思っても、後の祭りですね。

ふつう江戸川区から中央道方面を目指すとなると、首都高で都心を横切り、中央道でほぼまっすぐ西へ向かうのが最短ルートで、うちから小淵沢までは190kmほど。

でもじっとしていることが苦手などん父は(「落ち着きがありません」と通信簿に書かれ続けた幼少期がよみがえる……)、渋滞を避けて気持ちよくドライブできるなら多少の遠回りをいとわないタイプ。

という訳で、首都高湾岸線にのってぐるっと南回りで横浜町田ICから東名へ。そして御殿場ICでおりて下道と東富士五湖道路で北上し中央道へというルートにしました。このルートだと260km。+70kmなので遠回りしすぎの感もありますが、たまにはこういう旅もいいかなと。


工夫を凝らしたルートの結果は、さすがに全線快調とは行きませんでしたが、それでも相対的に渋滞は少なかったので良しとしましょう……でもいかんせん距離がありすぎて、 "八ヶ岳リゾートアウトレット" に到着したのはなんと15:00すぎ。ま、しょうがないですね。



駐車場渋滞もなく(首都圏からそこそこ距離あるし、時間が遅めなのもあるかも)、すんなりゴルフを駐められました。そして早速モールへ。

どんべえと一緒にランチをとろうとここまで我慢してきたので、まずは腹ごしらえから。標高1000mの高原で風が気持ちいいです。テラス席でまったりと遅いランチを頂いて、とても満足しました。


ランチの後はお目当てのショッピングです。ここはサイトにもあるように、犬連れにとっても優しいです。なんせ、抱っこすれば入店OKのお店が多い!! どんべえ一家的には、これが一番ポイント高かったです。ちなみにドッグランもあるんですが、今回はパス。




御殿場や佐野に比べれば絶対的な店舗数は少ないので、買い物だけが目的で東京からくるか? といわれれば微妙かもしれません。でもどんべえと一緒に店内に入ってあれこれ見て回れるのは、ホント楽しかったです。

ただ、何軒も見てまわると "8kg" がだんだん身体に堪えてきます。それに物欲しげな目線で商品をガン見するどんべえさん……こっちも集中力をきらす訳にはいきません。これが結構疲れてきちゃうんです。それでも楽しかった〜。あとはもう少し天気が良くて八ヶ岳がバッチリ見えたら最高だったかな。



そんな3時間の滞在の後、帰りは最短ルートで帰ってきました。中央道の渋滞の名所、小仏トンネルで18kmの渋滞通過に1時間かかった以外は、すんなり帰ってこれました。神様が行きの分と相殺してくれたのかな? そんな梅雨入り前の有意義な一日でした。



PS.
一応デジカメ8号さんのデビューイベントだったので、写真の他に動画も撮ってきました。編集が終わった動画をどんママにプレビューしたら、「今回、イマイチだね」ですと……。確かにインパクトのある映像はなかったので、自分でもちょっとやっつけで作ったことは認めますけどね。あまり期待せずに見て下さい。(結局言い訳に終始したどん父でした)




本日入荷! デジカメ8号さん


なんとまぁ、8台目のデジカメです。いくら愛犬のためとはいえ、数字だけ見たら引いちゃいますね〜。


でも、どんべえのためなら(ちょっとだけ自分のため)


8号さんは、今日から発売が開始されたSonyのNEX-5。最近ちょっとはやり気味のネオ一眼とか、ミラーレス一眼といわれる類のものです。一般的な一眼レフに比べてなにが違うのか? ということに興味がある方は、僕がグダグダ書くよりも商品ページをどうぞ。


どんべえ視点でなんで買ったのかを書いてみると、
  • "どんべえと新聞""新聞とどんべえ"のような、画に雰囲気のある動画を撮りたい
  • "どんべえと新聞""新聞とどんべえ"はデジイチ(ニコン D90)で撮ったんですが、動画機能はオマケでしかなく常用は厳しい
  • 去年買ったハンディカムは扱いやすいけど画的にはデジイチにかなうはずもなく、結局弟夫婦の出産祝いとして旅立っていきました
    • 「そんなものを出産祝いに? しかも中古? 酷い兄だ」いえいえ、ハンディカムは間違いなく素晴らしいムービーです。赤ちゃんを撮るには最高ですよ!
  • なので、ハンディカムのイージーさとデジイチのインパクトのある画を両立したデジカメが出るのをずっと待っていたのです(ちょっとだけ凝り性だということで……)
  • 理屈的にはボディは小さくなるので、写真用のセカンドカメラとしても使いやすいですね
という訳で、どんべえ一家としては待望の一台なのです。
(世間的も "待望の一台" だったらしく、通販サイトでも軒並み品切れ中です)


明日はなんと嬉しいことに会社が休みなので、いろいろいじり倒させてもらいます。
モデル犬には忙しい一日になるかもしれません

かっぱっぱーるんぱっぱー

かっぱネタとなると、どうしても頭の中でリフレインしてしまうこのフレーズ。きっとどん父だけではないはず……

というわけで、本日どんべえの新しいかっぱが届きました。これまでと全く同じタイプの、宇サブローさんのレインコートです。ホントに使いやすいので大満足しています。


じゃ、なぜ買い換えるのか? といいますと、

散歩中に「ビリッ」と脱げちゃうから(まるでケンシロウのよう)

なのでちょっとサイズアップをしようかなと。LからXLに1サイズあげちゃいました。


10歳にして成長している訳もなく、当然こちらが頭をよぎります……が、どんべえの名誉のためにいっておくと実は先代を購入したのは2006年1月。さすがにベルクロが弱くなってきたというのが理由です。

だったら同じサイズでいいんじゃない?

おっしゃるとおりですね。これについては、もともと超ジャストフィットだったので余裕を持たせた、とか、昔はLの上はLLしかなかったハズ(勝手に決めつけ)とか……ん〜なんか言い訳に必死ですね。


さて、使用前・使用後の写真をどうぞ。


若干余裕があるのがわかりますか? 今度のもなかなかいい色です。

どんべえ春旅 2010 - 完結編

どんべえ春旅 2010 - 八甲田編のつづきです

4日目 5月2日

今日はどん父の弟と、じっちゃとばっちゃの法事です。どん父もどんママも朝から慌ただしくて、あまりどんべえにはかまってあげることが出来ません。



でもいろんな人がやってきてはどんべえをかまってくれて、どんべえはまんざらでもないみたいでしたね。すぐにお腹を見せちゃうし。

結局昼間から酒浸りだったこともあり、この日は早めに寝ちゃいました。


またまた勇希と。なぜかお腹を出すどんべえさん。蹴りを入れている訳ではないですよ。




5日目 5月3日

今日は東京へ帰る日です。細かいスケジュールは特に決めていなくて、渋滞の状況を見ながら決めるつもりでした。

そんなゆるい計画だったので、時間をもてあまし気味。ま、とりあえず散歩でも。


午後になるとどんママが「どんべえには悪いけど留守番してもらって、現代美術館をみてみたい!」といいだしました。近いしいいかなと思って行ってみましたが、田舎の美術館なのになんと入場待ちの大行列!!

並ぶほど御時間もないのですぐに諦めましたが、当事者じゃなくてもなんかありがたいですね〜。都会で温々している「出身者」にはわからない苦労もあるでしょうから、ほんとがんばりが報われて欲しいと思います。


さて、これでもう夕方になったので、結局実家で晩ご飯を食べてから18:30ころ帰途につきました。途中渋滞にはまりそうになったらPAで休み、さらにエコドライブに徹して帰ったので、12時間かかって無事到着となりました。



これでどんべえ史上最長の5日間にわたる旅行は、おしまいです。
旅行も楽しいけど、やっぱり我が家はおちつくね〜、どんべえさん。